モウガ漲

モウガ漲はまだ買うな!

バスクリンから発売されている育毛剤「モウガ漲」。

 

 

薄毛、抜け毛に悩んでいる人の中には、モウガ漲の購入を検討している人もいると思いますが、

 

 

モウガ漲はまだ買うな!

 

 

と忠告しておきます。

 

モウガ漲の最大の特徴は、毛包を構成するタンパク質に着目した点。
噛み砕いていえば、毛根の細胞を活性化する効果が高いのがモウガ漲のメリットなのですが、
逆に弱点があるのも事実。

 

当サイトでは、モウガ漲を購入する前に知っておくべきこと、
モウガ漲の購入を検討していた僕がなぜモウガ漲を買わなかったか、
モウガ漲ではなく、最終的に選んだ育毛剤を解説しています。

 

モウガ漲のメリットとデメリット

モウガ漲の特徴は毛包強化タンパク質の活性化力です。
分かりやすく言えば、毛根細胞を活性化する力が高いということです。

 

巷には様々な育毛剤が存在しますが、毛根細胞の活性化力という点では、
モウガ漲は間違いなくトップレベルの育毛剤です。

 

毛根細胞の活性化力に加えて、優れた血行促進力も兼ね備えているがモウガ漲です。
ショウキョウチンキやセンブリ、ボタンビエキスといった高い血行促進力が望める
生薬有効成分を配合し、頭皮の血行を促進する高い効果が望めるのもモウガ漲の特徴です。

 

モウガ漲のメリット

  • 血行促進力が高いこと
  • 毛根細胞の活性化力が高いこと

 

モウガ漲が他の育毛剤より優れている点があるのに対して、
逆にデメリット、弱点が存在するのも事実です。

 

全てにおいて完璧な商品、サービスなど存在しないのと同様に、
モウガ漲も完璧な育毛剤ではなく、弱点、デメリットが存在するのです。

 

モウガ漲の弱点は、頭皮環境の改善力、抗男性ホルモン力が低い点です。

 

頭皮の血行を促進し、毛根細胞を活性化することも重要ですが、
それと同等に、頭皮環境を健全に保ち、男性ホルモン対策を行うことも重要な要素です。

 

荒れた土壌に元気な植物が生い茂らないのと同様に、
頭皮の状態が悪化していれば、元気な髪は育ちません。

 

自分頭皮の状態が本当に健全なものかはどうかは、
見た目だけではなかなか分からないことが多いです。

 

頭皮環境を正常に保つためのケアは忘れられがちですが、
元気な髪を育てる上で重要な要素なのです。

 

血行促進、毛根細胞の活性化に定評のあるモウガ漲ですが、
頭皮ケアの成分はさほど含まれておらず、頭皮環境の正常化力が弱いのがデメリットの一つです。

 

モウガ漲のデメリット

  • 頭皮環境の正常化力が弱い

 

さらに、男性ホルモンによる脱毛作用に対抗する抗男性ホルモン成分も
ほとんど含まれていないのもモウガ漲の欠点、デメリットです。

 

男性であれば、30代、40代と年齢を重ねるにつれて男性ホルモンの分泌量が増していきます。
中高年を迎える男性であれば、多かれ少なかれ男性ホルモンによる脱毛作用を受けています。

 

モウガ漲に含まれる牡丹エキスに悪玉男性ホルモンであるジヒドロテストステロンの
発生を阻害する効果はあるものの、含まれている抗男性ホルモン成分はこれだけです。
抗男性ホルモン力が弱いのもモウガ漲のデメリットなのです。

 

モウガ漲のデメリット

  • 抗男性ホルモン力が弱い

僕がモウガ漲を買わなかった理由

薄毛に悩む僕がモウガ漲を買わなかった最大の理由は、
抗男性ホルモン力が弱い点でした。

 

毛包強化タンパク質の生成を促進し、毛根細胞を活性化する力が強いこと、
そして優れた血行促進効果が高いことから一時は購入を検討していたモウガ漲でしたが、
抗男性ホルモン力が弱い点はがネックになりました。

 

僕の場合、父親もハゲていて、さらに祖父もハゲているという、
いわゆるハゲ家系なのです。

 

 

「ハゲは遺伝する」とよく言われていますが、僕も間違いなく
ハゲる遺伝子を引き継いでいるのです。

 

遺伝するハゲの最大の原因は男性ホルモンによる影響です。
男性ホルモンは、男性なら誰しも体内に流れていますが、
ハゲやすい人は男性ホルモンの感受性が高いことが原因なのです。

 

僕の家系はハゲ家系で、父親も祖父も男性ホルモンによる感受性が高いことが
ハゲる主な原因となっており、男性ホルモンによる感受性が高いという遺伝子は、
確実に僕にも遺伝しているはずです。

 

なので、

 

使用する育毛剤には人一倍、抗男性ホルモンを求めなければなりません
男性ホルモンによる感受性が人一倍高い分、悪玉男性ホルモンであるジヒドロテストステロンの
発生を抑制する効果を育毛剤に求める必要があったのです。

 

モウガ漲は、血行促進効果や毛根細胞の活性化力には高い効果が望めますが、
僕が重要視している男性ホルモン対策には力を入れておらず、
抗男性ホルモン力が低いことが僕にとって最大のネックになったのです。

 

さらに、モウガ漲の頭皮ケア力が強くないというのもネックになった理由の一つ。
僕は昔からやたら頭皮がベタつくことがあって、皮脂分泌が人より過剰なのです。

 

皮脂の分泌が多く、それが原因で頭皮に炎症ができたり、
時には湿ったフケが出ることもあったり・・・

 

使用する育毛剤には、頭皮環境を健全に保つ効果も必要と感じていたのですが、
モウガ漲には、頭皮ケア成分が乏しく、頭皮環境を正常に保つ効果が低いことも
モウガ漲を候補から外した理由の一つでした。

 

一度はモウガ漲の購入を検討した僕でしたが、僕がモウガ漲を買わなかった理由は、
モウガ漲の抗男性ホルモン力と頭皮環境の正常化力が低いことでした。

 

僕がモウガ漲を買わなかった理由

  • 抗男性ホルモン力が弱いから
  • 頭皮環境の改善効果が低いから

ハゲ家系の僕が選んだ育毛剤・・・

僕が育毛剤に求めた事は、以下4つの効果でした。

 

  • 血行促進力
  • 毛根細胞の活性化力
  • 抗男性ホルモン力
  • 頭皮環境の改善力

 

特に、抗男性ホルモン力というのは僕にとって必須の項目。
なにせ、ハゲ家系に生まれて親父も祖父もハゲています。

 

ハゲ家系、遺伝的にハゲる要素があるということは、
言い換えれば男性ホルモンに対する感受性が高いということ。

 

早い段階で男性ホルモン対策を行うことが僕にとって必須であり、
使用する育毛剤に抗男性ホルモン力があることは必須項目でした。

 

さらに、頭皮が昔から脂っぽく、皮脂の分泌が過剰で、
頭皮環境の改善も必要性を感じており、使用する育毛剤には
頭皮環境を正常に保つ効果もあってほしかったのです。

 

そんな僕が、様々な育毛剤を片っ端からリサーチし、
最終的に選んだのがチャップアップという育毛剤でした。

 

 

育毛剤をネットで調べたことがある人であれば、チャップアップという育毛剤を
どこかで見たことはあると思います。

 

この育毛剤の良い点は、得られる効果に偏りがなく、僕が求めていた
血行促進力、毛根細胞の活性化力、抗男性ホルモン力、頭皮環境の改善力
という4つの効果がそれぞれ高いという総合力でした。

 

巷にある育毛剤は、血行促進力、毛根細胞の活性化力、抗男性ホルモン力、頭皮環境の改善力
のどれかが高くてどれかが低いという偏った効果があるのに対して、チャップアップという育毛剤は、
これらの効果がそれぞれ過不足なくまんべんなく高いという点が特徴です。

 

モウガ漲とチャップアップで4つの効果をそれぞれ表で比較すると、
以下のようになります。

 

効果

モウガ漲

チャップアップ

血行促進

毛根細胞の活性化

抗男性ホルモン

頭皮環境の正常化力

 

モウガ漲のように毛包強化タンパク質の生成を促進するような独自成分は
配合されていないものの、様々な生薬有効成分が配合されていて
血行促進力や毛根細胞の活性化力もそれなりに高いです。

 

そして何より、僕が重要視していた抗男性ホルモン力も高く
遺伝的にハゲる要素を持っている、つまり男性ホルモンの感受性が高い僕にとっては、
願ったり叶ったりの効果を備えている育毛剤だったのです。

 

様々な生薬有効成分が含まれていて、頭皮環境の改善化力も高く
元々皮脂の分泌が過剰な僕にはまさに最適の育毛剤でした。

 

チャップアップ以外にも様々な育毛剤をリサーチしましたが、
4つの効果のうち、どれかが高くてどれかが低い、いわゆる偏りがある育毛剤がほとんどで、
チャップアップほどトータルバランスに優れているものはありませんでした

 

ということで、最終的に僕が選んだ育毛剤はチャップアップです。

 

また使い始めて3週間ほどですが、これから自分の髪がどう変化していくのか楽しみです。

 

万一、効果が得られなかったときは、いつでも返品、返金を受けられる永久保証付きというのも
選んだ要素の一つでした。効果がなかったときはいつでも返金が受けられますからね。

 

世の中には様々な育毛剤がありますが、”育毛剤を使用してどういう効果を得たいのか”
ということを念頭に置いて商品を選ぶのが重要な事だと思いますよ。